バーティー走らせ大興奮

【病気見舞い】
熱はおさまり、鼻水風邪になってきた王子です。咳も以前よりはよくなり夜眠れるようになったものの、朝方激しく咳きこみます。久しぶりにおやつをたくさん食べたら、咳きでもどしてしまいました。まだまだ完治までしばらくかかりそうです。
051111-1そんな王子が、何でこんなに喜んではしゃいでいるかというと、病気見舞いで新しいおもちゃが届いたからです。きかんしゃトーマスに登場するバスの「バーティー」です。
トーマス木製レールシリーズ バーティーと道路拡張セット
051111-2このセットなかなか使えます。手持ちの木製レールセットに加えるだけで、線路と道路を交差させたレイアウトが作れます。また、木製ロード(道路)の幅が、ちょうどトミカにぴったりなのです!バーティーと一緒にトミカを走らせることができました。
トーマスやヘンリーを脱線させて癇癪を起こす王子ですが、幸いバーティーには連結が無いので、1歳7ヵ月の小さい子供にはこちらで十分でした。
トーマス木製レールシリーズ バーティーと道路拡張セット
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自力で治してひと安心

【再度入院免れる】
入院、入院と2回も宣告されて、昨夜は本気で入院準備品をかばんにつめていました。
今朝、王子の熱を測ると36.6℃の平熱に戻っているではありませんか!おお、感動。
朝一番で診察してもらい、先生が聴診器を王子の胸に当て
「ゼロゼロヒューヒューが良くなってる!」
と驚いていました。
王子の自力の回復力に、感激しました!親バカです。
そんなわけで、もう水分補給の点滴もいらず、吸入だけして病院から帰りました。
もう明日から病院通いしなくて良いと言われ、ほっとしました。
その代わり、今月いっぱいは朝晩吸入をするようにと処方されました。
処方箋を持って薬局へ行くと、経口ステロイド剤と巨大な透明の吸入器を渡されました。まるでバズーカ砲!
051110王子は吸入より、バズーカ砲が気になって、おもちゃにしようと企んでいるようです。
「ベビーヘラー」定価4000円を無償提供してくれた薬局&メーカーさん、太っ腹です。

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今夜が峠と宣告され

【発熱丸5日経過】
昨夜は解熱剤を使わなくとも平熱に戻り、ほっと一安心していたのもつかの間、今朝6時にまた38.0℃の発熱。
2時間おきに少しずつ下がり、10時にはまた平熱にもどったものの、正午にまた37.9℃。上がったり下がったりの熱が続く。
午後、診療所へ行き吸入をして、昨日と同じ点滴(ソリタT-1/200ml)を2本、王子の右足の甲から投入。
点滴ライン確保の注射を拒む絶叫も、声が枯れてハスキーボイス。
いくら元気な王子でも、もうそろそろ体力の限界なので、明日の朝平熱に戻らなかったら入院、という宣告。
自宅で治すのと入院と、どう違うのか尋ねたところ、自宅では経口投薬(テオドール&オノンドライシロップ)と貼り薬(ホクナリンテープ)のみだけど、入院したら気管支拡張剤の点滴を入れることができる、という話し。この点滴は気をつけないと副作用もあるので入院して万全に管理しないといけない、という説明。そして気管を楽にしてあげて、ぐっすり睡眠が取れるようにしてあげれば、回復力もつくという。
できることなら自力で治って欲しい。
王子の熱が下がるかどうか、今夜山場を迎えます。

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咳と熱がおさまらない

【1歳7ヵ月になっていた・・・】
先週金曜日の夜中から38℃の熱が出ています。
熱さましの座薬を入れると、朝は平熱に戻っているので、ついつい結婚式参列やら披露宴へ連れまわしすぎてしまいました。さすがに2次会はやめました。
そして特急と飛行機と高速バスに乗って7時間かけて自宅に戻った翌日から、病院通いが始まりました。
3日間も38~39℃の熱が出るのはただの風邪ではないと言われ、今日は入院覚悟で紹介された大きな病院へ王子を連れて行きました。
レントゲン室から轟く絶叫。
処置室から聞こえてくる点滴針を拒絶する悲鳴。
尿検査のために大事なところにパッチを貼られ嗚咽する声。
王子のいろんな泣き声を聞いた1日でした。
検査の結果、肺炎の可能性もなく、脱水症状も起こしていなかったので、入院はまぬがれました。
王子の元気がまだ残っていたので、診察してくれた先生も自宅に帰してくれたようです。
まだ咳き込むと吐いてしまうけれど、何もしてないのに吐いてしまう症状の方がずっと深刻なんだとか。
そのかわり、ブドウ糖の点滴を2本(200ml×2)入れました。
王子は2本目の点滴中、ずっとお昼寝してくれたのが救いです。
点滴は200ml入れるのに1時間半もかかります。口で200ml飲むのはあっという間なのに!口で飲むという行為はすごいことなんだなあ、と思いました。

そして今朝問診表に月齢を書く欄で気がついたのですが、王子は1歳7ヵ月になっていました。
今のブームは「じょうじょ(どうぞ)」です。
言葉も「かか(赤)」が言えるようになりました。
ひとこと名詞「ば(バス)」「ぼ(ボール)」は相変わらずです。
歌のレパートリーも「さんぽ」が増えました。
明日も病院へ行ってきます。

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苦い薬の飲ませ方

【チョコレートアイス初体験】
王子は朝からぐずってます。熱は無かったので午前中乳幼児学級の終了式に参加し、午後病院へ。そこで風邪薬を3種類も出してもらいました。
そのうちひとつはジスロマック(小児用細粒)という抗生物質なのですが、これがかなり苦いらしく、薬局で上手に飲ませる方法を教わりました。
なんと、アイスクリームに混ぜる!というのです。
それもチョコレート味が★★★★★(五つ星)一番子供が飲んでくれる。
次はバニラで★★★★(星四つ)。
大きさはスーパーカップ程度のものを3回に分けて使用すると良いそうです。
薬局の窓口にはおすすめアイスクリーム一覧表(メーカー商品名記載)まで置いてありました。

さて、言われたとおりチョコレートアイスクリームを買って帰り、早速家でやってみました。
まず、少しやわらかくなりかけたアイスクリームのカップ三分の一の量を深めのお皿に取り出す。
そして粉末の苦いお薬をアイスクリームへ投入。
お匙でよく練り、混ぜ混ぜして、お薬が散らばってわからなくなったらOK。
子供にアーンして食べさせる。
王子にとって初めてのチョコレート味だったので、目を見開いてものすごく熱心に食べました。
これにて苦いお薬の投薬成功。
明日、明後日もこの方法で投薬予定。
これで上手に苦い薬を飲ませる自信がつきました。
王子は夕方、案の定発熱し只今睡眠中。
耐性菌が増えるとかで問題視されている抗生物質ですが、今回は気管支炎ということで処方されたのでした。

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さようなら歩行器くん

【発熱3日目】
我が家の王子の熱は朝37.0℃でした。少し咳もでてきたようです。午前中、診療所へ行き、小児科の先生へ経過報告をし診察&処方箋をもらいました。
喉が赤く腫れているのと咳の症状からみて、風邪と診断。
これからいろんなウィルスをもらって熱を出すことが多くなるでしょう、ということで、座薬もたっぷりだしてもらいました。
熱は昼寝後の3時には38℃近くなりちょっと心配しましたが、夕方お客さんがみえると王子は愛想をふりまいてゴキゲンになり、なぜか平熱に戻っていました。
お客さん(ママの友人夫妻)にもうすぐ赤ちゃんが生まれるので、王子のベビー用品一式を引き取ってもらったのでした。
hokouki王子は生後5ヵ月から半年間愛用した歩行器が玄関から持ち去られるときに、ちょっと泣きました。恐らく、歩行器についていたおもちゃに愛着があったのでしょう。(写真は生後5ヵ月で初めて歩行器に乗った日の王子です。)
思えばこの歩行器のおかげで王子は足腰鍛えることができ、初めてのあんよも早くできたのでした。ママの家事の間、王子の子守りを引き受けて大活躍してくれた歩行器。たった半年間でしたが、本当に働き者でした。
セール限定コンビベビー歩行器よちよちキーパー YT-120
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看病とゼリー作りに精を出す

【簡単ゼリーの作り方】
病床の我が家の王子のために、せっせとゼリーを作って食べさせています。
なぜゼリーなのか?というと、3週間ほど前に乳幼児学級の調理実習で、火を使わないで作る「簡単ゼリー」を教わったからです。
<用意するもの>
粉ゼラチン1袋(5g)
・ジュース250cc
・ガラス製耐熱ボール
<作り方>
①耐熱ボールにジュース100ccと粉ゼラチン1袋をいれかき混ぜ、電子レンジで30秒~40秒チンする。
②温まった①に、残りのジュース150ccを入れてかき混ぜる。(粗熱をとる)
③カップに注ぎ、冷蔵庫で30分~1時間冷やして、できあがり。
鍋や火を使わないので、お手軽簡単にゼリーが作れました。
できたてのゼリーはプルンプルンで美味しいです。
100%ジュースを使えば100%フルーツゼリー、ジュースの代わりにコーヒーを使えばコーヒーゼリー、コンソメスープを使えばコンソメスープゼリーがいとも簡単に作れるので、なんでもゼリーにして食べさせられます。食の進まない病気の時など、子供が喜んで食べてくれるので大助かり!
さらに、ゼリーの中に缶詰のフルーツを入れたり、トッピングにホイップクリームやミントの葉を飾ればよそいきになります。

さて、今日の王子ですが、昨日に引き続き38.5℃の発熱で、乳幼児学級はお休みしました。皆勤賞を断念。
朝食のお粥はほとんど食べませんでしたが、昼食のうどんを結構食べました。そして食後のゼリーを残しました。せっかく作ったゼリーなのに!そういうわけでゼリーはママの胃袋に入りました。
普通、食事のあとの方が体温が高くなるのに、王子の体温は食後37.5℃に下がっていました。

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バギー押す手に汗握り病院へ

【突然発熱】
今朝、パパを見送りに外に出たあとは、ずっと家の中でまったり過ごしていました。王子はいつも通り昼食も機嫌よく食べ、2時にお昼寝しました。ところが、3時に目覚めた時に王子を抱っこすると、体が火照っているではありませんか。
慌てて体温計でわきの下を計ると39.0℃!突然の発熱にびっくりして、おやつもそこそこに診療所へ駆け込みました。ちょうど雨が止んでいて、バギーでかっ飛ばして行く事ができました。
診察では、鼻水もなし、咳もなし、アーンすると喉が少し赤いという程度で、いったいどんなタイプの風邪かもわかりません。熱は3~4日続くと思われます。解熱剤は38.5℃より熱が上がって苦しそうだったら使って、下がらなかったらまた病院へ、ということでした。
王子の目が潤んでいたので、念のためプール熱の検査もしましたが、シロでした。
05-06-16-05夕方ひと眠りした王子は泣いて起きて、抱っこしても何しても泣き止みませんでした。さぞ、高熱が辛かろう、でも食べてくれ、と嫌がる王子を食事椅子に座らせて、うどんを1本口に含ませると、あら不思議!泣き止みました。
そして、消化のよいうどんと、はんぺん、だいこん、にんじんの煮物を食べて、お薬を飲んで眠りにつきました。

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吐いたので病院行ったら点滴に

【初点滴!】
我が家の王子、ここ1週間くらいハナタレ小僧でしたが、熱もなかったので病院へは連れて行かず、自力で治ることを期待していました。
ところが2~3日前から下痢の症状、昨日は咳がでて、今朝は朝食後30分くらいにゲロッと吐いてしまいました。
そういえば、寝起きも悪く、食欲もなく、大好物のパイナップルゼリーも2口しか食べなかった。これは異常だ!病院へ連れて行かねば!と決心。お薬で治さないとダメな風邪かもしれません。
出かける前に、お腹がすくだろうと心配して、久しぶりに昼間の授乳をしましたが、また30分後にゲロッと吐いてしまいました。

近くの診療所で診察してもらうと、お腹にくる風邪でしょうということでした。
問題は、食べたり飲んだりした後に吐いてしまうということ。「このまま水分も受け付けなくなったら、あっという間に脱水症状で体がぐったりとなって、大変なことになりますよ!」
王子はいつもと変わらないくらい活発なので、放っておいたら大変になると予言されてびびりまくり、いきなり水分補給の点滴を受けることに。
「乳幼児の点滴はラインの確保が大変(血管が見えにくい)だったり、長い時間がかかるので、あんまりやりたがる町医者はいないんだけど、この手の風邪は点滴が一番効果あるのよ」とお医者さんに言われ、点滴専用の別室へ。風邪と戦う体力が低下する前に、点滴で先手を打っておく作戦のようです。

いよいよ点滴本番。
予防接種で一度も泣かなかった王子ですが、点滴のライン確保のための注射では泣くかもしれません。王子の体を動けなくなるようにタオルケットでぐるぐる巻きにし、のりまき状態に。王子は身動き取れないことに怒って泣き声をあげましたが、点滴の注射針を打つときは泣かず、看護婦さんの手の動きをじっと観察していたのでした。
そして、1時間45分間の魔の点滴のタイム。退屈でたまらない王子は2度もベッドから飛び降りようとし、点滴ラインを引っこ抜きました。暴れる王子を取り押さえたり、歌や絵本であやして過ごし、ぐったり疲れたママでした。

お医者さんに、「何でも食べるから、欲しがるから、といっていろんなものを食べさせてはいけませんよ。お腹にくる風邪を引いているのだから、ご飯はおかゆやうどん(味付けは薄めに)。ヨーグルトや柑橘類(パイナップルも)はお腹が下るからダメよ!」と言われたのでした。
食いしん坊な王子、しばらくは懐かしい離乳食の味のおかゆとリンゴで辛抱です。吐き気止めと、整腸剤、鼻水、咳の薬を出してもらったので、夜はぐっすり眠ってもらえそうです。


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