【ソーシャルネットワーク】
妻の知らぬ間に、夫が出会い系サイトにはまっていた。夫婦の危機到来か?!
・・・なんて書くと、とてもスキャンダラスですね。
出会い系といっても、ソーシャルネットワークのことです。
ご存知ない方のためにちょこっとご説明しますと、ソーシャルネットワークというのは会員制ブログのようなものです。
そのWEBページや日記を読むためには、会員にならないと読めません。
しかし、一般のブログと違って思い立ったら即会員になれるわけではなく、会員になるには既会員から招待(インビテーション)を受けないとなれないのです。
乱暴に言うと世界に広げよう友達の輪!みたいなものですね。
最近ではGREE(グリー)、mixi(ミクシィ)、orkutというのが有名だそうです。
GREEとmixiは日本語で大丈夫なのですが、orkutは英語でないとダメです。
GREEとmixiのどちらが良いか、については、賛否両論あるようです。
orkutの場合、世界が相手になりますが、英語に不安がある人のために、親切なorkutマニュアルを作ってくれている方もいます。
さて、うちのダンナのmixiのサイトを見ようと思っても、私はインビテーションを受けていないのでログインできません。
かといって、ダンナのインビテーションを受けてしまうと、ダンナのサイトに友人としてツマが登場し、そのツマのリンクでこのブログや王子の育児日記やプライベートなHPにもつながってしまい、ダンナの仕事関係者へ家庭内暴露となってしまうので、あえなくツマは「招からざる客」として、オットからインビテーションを拒否されたのでした。
家庭内で秘密を持ってしまったような一抹の寂しさ・・・。
ソーシャルネットワーキングの優位性ってどんなものなんでしょう?
この千客万来のブログで知り合えた育児仲間も楽しいですし、カウンターの数字がガンガン上がるのも嬉しいです。
3年後、5年後、どちらが生き残っているか、或いはうまく共存してゆくのでしょうか?
もしソーシャルネットワークが限界を見て、一般のブログが生き残っていたら、ツマは高笑いすることでしょう。
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