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寝て欲しい時おひなまき

【おひなまき】
ベビーハンモックを購入したお店のウェブサイトで
「赤ちゃんを安らかに眠らせる…これを可能にするのがおひなまき」
という宣伝文句に興味を持ち、この「おひなまき」を購入してみました。
届いたのは綿メッシュでできたおくるみ2枚と巻き方の使用説明書。
要するに、木綿のメッシュ地のおくるみでグルグル巻きにくるんで、ママのお腹の中にいたときに近い状態を作り、赤ちゃんを安心させることによってぐっすり眠る、ということです。
それならなにも専用のおくるみを買わなくても手持ちのでいいのでは?とも思うのですが、実際に届いた綿メッシュのおくるみは使ってみると真夏の赤ちゃんにとても便利でした。
Ohinamaki夜の授乳が終わると、赤ちゃんをグルグル巻きにしてハンモックへ寝かせておきます。
赤ちゃんは朝までおひなまきの状態でぐっすり眠っていますが、メッシュ地なので思ったよりあせもができません。
猛暑の熱帯夜でクーラーを入れて寝る夜も、このおひなまきをしておけば赤ちゃんが冷えすぎなくて良いようです。
もちろん、びっしょり汗をかいて眠る夜も、赤ちゃんをおひなまきにしていたら朝までぐっすり寝てくれました。
夜寝てくれる、それだけでママはかなり助かってます。

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あせも対策ハンモック

【赤ちゃん用ハンモック】
7月生まれのハム太は生後2週間もすると肉付きが良くなり、あせもも半端でなく酷くなりました。
ベビーベッドに寝てばかりなので、首の後ろから背中と肩にかけて、いつも真っ赤です。
Hanmockそこで、ついに赤ちゃん用ハンモック購入を決意。値段が高いので半月以上悩んでいました。
お盆明けに届き、さっそく使ってみると結構いい感じです。
赤ちゃんの背骨も丸くなるので、良く眠ってくれます。
使って5日ほどで、背中のあせもが改善されてきました。
こんなことなら、もっと早くベビーハンモックを買っておいて、退院早々使うべきだったと思いました。
ちなみにこのベビーハンモックは、ベビーベッドに取り付けて使用するタイプのものなので、そんなに揺れません。使いこむとネットがだんだんへこんで、赤ちゃんがその中にすっぽり入る感じです。
困るのは、体重が15キロもある3歳児のぴょん吉が、ハンモックに入りたがることくらいです。確かに気持ち良さそうですもんね。:-)

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行ってきました1ヵ月健診

【ハム太の1ヵ月健診】
お盆休み明けの病院は激混みでした。
まずは赤ちゃんハム太の計測。
体重4660g、身長54.5cm、胸囲36.5cm、頭囲37.5cm、体重増加47g/日
ちなみにぴょん吉兄ちゃんが生後1ヵ月の時は、
体重4970g、身長55.5cm、胸囲39.5cm、頭囲39.0cm、カウプ指数16.1
とまあ、ぴょん吉のほうが出生時の体重が3125gと、ハム太より200gも小さかったのに、ビッグに育っていたのですね。
黄疸のほうは数値がまだ14~15と決して低くない…どちらかというと高いので、2週間後に再検査を予約しました。
健診の最後に、ハム太はK2シロップを哺乳瓶でゴクゴクと飲みました。
沐浴後何も飲ませずに病院へ連れて行ったので、喉が渇いていたのでしょう。
さらになんかよこせと泣くので、診察室を出たあと授乳室に直行しました。
母乳生活って、そういえば外出先で授乳室を探す旅だった(ちょっとオーバー?)のを思い出しました。

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気づいてみれば新生児も終わり

【生後1ヵ月】
我が家の赤ちゃんも今日で生後1ヵ月になり、あっという間に「新生児」が終わってしまいました。
ちなみに今日からは「乳児」と呼ぶそうです。
その間、黄疸で退院が遅れたり、先天性代謝異常の検査で引っかかったり(再検査後異常なし)、いろいろありましたが、今のところすくすくと大きく育っています。
満1ヵ月を記念して、王子の弟であるこの赤ちゃんの呼び名を「ハム太」にしますので、どうぞよろしく。
そして3年4ヶ月の間、王子と呼んでいた兄ちゃんの呼び名を「ぴょん吉」とします。王子の座を追われた、といったところでしょうか。
男兄弟という事で、呼び名を「ウィリアム」「ヘンリー」にしようかという案もあったのですが、おこがましいのでやめました。・・・って、もしこんな呼び名にしちゃったら、ミルクタンクママ改め「ダイアナ」になっちゃうじゃないですか!(^^;)

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破水に役立つオムツとれっぴー

【ドキュメント・お産】
夏休みということで、今だから語れるお産が始まった夜のことを書きます。
その日はいつも通り、夕方は王子の公園遊びに1時間半付き合い、普通に過ごしていました。
入浴後の夜10時頃、お腹の赤ちゃんが子宮口を突くような感触があったので、もしや陣痛が近いかも?とちょっと期待。そして11時前に就寝。
夜中の0時半、わっと突然子宮口から何かが流れ出る勢いを感じる。自分ではコントロールできない。これは何だ?と思うと同時に、これが破水か!と思った。
たまたま枕元にあったタオルで押さえてトイレに駆け込み、王子のトイレトレーニング用「オムツとれっぴー」をあてがう。なんとこれが重宝して、その後病院へ行くまでしっかり破水を吸収してくれました。
さて、破水したからにはすぐに病院へ電話して行かなくてはなりません。電話口に出た夜勤の助産師さんはおばあさんのような声。しかも耳が遠くて、何度も同じことを聞かれる。その応対になんとなく不安を感じながら、旦那の運転する車で病院へ。
夜間入り口からナースステーションへ行くと、やはり夜勤は背中の丸いベテランの助産師さんでした。入院手続きをして、このまま陣痛が来れば良いけど、陣痛が朝まで来なかったら診察して陣痛促進剤になるかも、と言われドキドキ。かつての帝王切開の傷が残っているので、子宮破裂の恐れもある陣痛促進剤はどうしても避けたかったのです。
病室のベッドでウトウト眠ること2時間余り、夜中の3時半に突然陣痛が始まりました。最初は10分おき、それがだんだん8分、7分、6分と短くなり、ナースコールをしてもう生まれそう!と助産師さんに涙の訴え。ところが、まだまだあとしばらくかかりそうだからと、分娩監視装置(モニター)をお腹につけられ、陣痛で暴れながら赤ちゃんの心拍と子宮収縮を測定すること30分。
朝6時になり、隣で仮眠していた旦那を一旦家へ返す。陣痛の絶叫の中、いびきをかいて眠れるなんて凄すぎる旦那。再びナースコールをして、本当にもう生まれそうだから分娩台に連れて行って~!と哀願。背中の丸い助産師さんが
「あんた、すごい汗かいてるよ。おとうちゃんは汗ひとつ拭かないで帰っちゃったのかい?タオルはどこ?」
と、私の入院準備品のカバンを枕元に持ってきた。陣痛で苦しい中、手探りで手ぬぐいを取り出し、汗を拭く。そういえば、クーラーが完備されている病室なのに、クーラーのスイッチを入れることすら気づかなかった!旦那も!
そうしているうちに、モニターの記録を見た助産師さんがビックリした顔で車椅子をとってきた。とにかく裸足で乗って分娩室へ。この時点であと1時間で生まれると言われながら、実際は40分で生まれてしまいました。
分娩室で驚いたのはこのおばあさん助産師さんのほかにもう一人いた助産師さんも作業してくれる手の甲を見ると自分の母親くらいの年齢か。さらにとどめを刺すのが、最後に登場した白髪の夜勤専門のおじいさん先生。耳が遠くて助産師さんが何度も「先生!先生!」「聞こえてないわよ」という会話を繰り返す。そう、私が産気づいた夜は、彼らご長寿トリオが夜勤担当のスペシャルな晩だったのでした。
Akachan私も陣痛で腰が痛かったのに、助産師さんも背中を丸めて「あー腰が痛い」と言いながら作業を進める。そしておばあさん助産師に叱咤激励されながら、なんとか赤ちゃん誕生。
完熟児だった赤ちゃんは爪が8ミリくらい長く生えていました。それを爪切りで切る時に「あー細かくて見えない」と助産師さん。お願いだから赤ちゃんの指を切らないで~!と心の中で叫びました。
出産して10分後、病院に駆けつけた旦那と王子とバアバが、生まれたての赤ちゃんを抱っこしてくれました。

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家事復帰はウンチ処理

【産後3週間目】
昨日、出産前後の家事手伝いのため来てくれていたバアバが帰ってしまいました。
なんでもお盆休み前に帰らないと、高齢者用ジパング倶楽部の新幹線切符代が繁忙期ということで高くなってしまうらしい。
そんなわけで上げ膳据え膳の生活が、今日から一転。2児育児戦闘開始。
お盆休みの間、旦那に家事を手伝ってもらいながら少しずつ復帰しようと考えていましたが、状況はそんなに甘くなく、バアバがいなくなったと同時に、王子の布パンツの中でしてしまうウンチ処理で家事復帰。(ウンチ処理を家事と呼ぶのだろうか?)
家事を協力してくれると言っていた旦那も、さすがにウンチまみれの布パンツを便器の中で洗う作業は無理らしい。
王子はトイレトレーニングの不成功記録3歳4ヶ月を更新中です。

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あせも予防に沐浴3回

【タミータブ】
Tummy夏の赤ちゃんはくびれにすごい汗疹(あせも)ができますね。
汗疹対策は沐浴の回数を増やすしかないそうで、我が家の赤ちゃんも1日3回朝昼晩と沐浴しています。
当初はママ友達から譲り受けたベビーバスを使っていましたが、お湯張りと使用後のお湯を捨てる作業が重くて大変なので、今ではタミータブで1日3回沐浴しています。
タミータブはドイツ製の赤ちゃん用沐浴バケツです。
ベビーバスの4分の1の量のお湯で沐浴させることができ、便利です。
コンパクトな沐浴バケツなので、赤ちゃんをタミータブに入れる前に、洗面器であらかじめ髪の毛やくびれを石鹸で予洗いしておくと便利です。
王子の生まれたときにタミータブを購入し、ママが入浴中に湯冷めしないようバケツに入れて使っていました。
最近は洗濯バケツとして利用していましたが、赤ちゃんが生まれて再び沐浴という本来の目的に再活用しています。
王子のタミータブ沐浴姿が懐かしいです。

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清潔を保ちましょう

【新生児訪問】
我が家の赤ちゃん(王子の弟)誕生から生後18日目の今日、新生児訪問ということで保健婦さんが家に来ました。
赤ちゃんの成長を観察し、体重を量るとすでに3900グラム。
1日46グラムずつ増えているということで、母乳が十分足りていますと、太鼓判を頂きました。
ちなみに平均的な赤ちゃんの体重増加は1日30グラムだそうです。
黄疸がかなり強いのですが、体重も増加しているので問題はなさそうです。
赤ちゃんのくびれに溜まった白い糸くずのようなカス、むけた皮膚の残骸なのかと思っていたら、「これは垢なのできれいにとってあげてね」と言われてしまいました。
保健婦さんは左手で赤ちゃんの首を支えて右手に絞ったガーゼを持ち、くびれをカッと開いて手際よくキュッキュと白く溜まった垢をきれいに拭き取ってくれたのでした。
沐浴も1日1回は石鹸を使って、くびれをきれいにしないといけないそうです。
今まで大雑把に適当に沐浴させていたのがばれてしまいました。
そして母子手帳に書かれた一言「赤ちゃんの清潔を保ちましょう」。
二人目育児なのに、まだまだダメ母でスミマセン。

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